1. 条件法過去

用法

さて,条件法過去の2番目の用法は?そしてそのパターンは?

用法2: 過去の事実に反する仮定の結果をあらわす。

Si +直説法大過去, ・・・・・条件法過去

Si j'avais travaillé dur, j'aurais réussi et je serais satisfait.
一生懸命に勉強していたら,合格して満足しているところなのに。
Si j'avais su que l'école était si importante, j'aurais fait plus d'efforts.
学校が大事であるということを知っていたなら,もっと頑張っていたのに。

条件法過去は,英語の「仮定法過去完了」にあたるんだね。条件法過去は「もし〜だったら」という条件節で用いるのではないことに要注意だよ。条件節では直説法大過去を用い,条件法過去は結果節(「〜だろう」)で用いるんだよ。
次の確認練習の前に,ここで,直説法大過去の活用形の作り方( Leçon 15)を復習しておくといいかもね。

確認練習:L20-1-4(自律学習)