【2026年度新刊】声に出す韓国語文法 中級

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【2026年度新刊】
声に出す韓国語文法 中級
─K-Communication 2 ─

中島仁 /趙義成 /伊藤知子 2,640円(本体2,400円+税)
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上記のリンク先は、学校およびそれに準ずる教育機関にてお教えになられる先生方のみご利用いただけます。

中級文法も、「声に出す」ことで、ゆっくり、確実に。
何度も聞いて、口に出して、体験として文法をインプット!

◆◆ご授業を担当される先生へ◆◆ 本書の【音声CD】をご希望の場合は、お手数ですが採用通知などの際に「CD入用」とお知らせください。「資料一式」には含まれません。

 本書は、『声に出す韓国語文法 初級』の続編となります。初級編と同様、大学などで 1 年間週 1 回の授業に使われることを想定して構成されています。
 全 20 課の構成で、1 課と 2 課は初級編で学習した内容の復習、3 課から 20 課までは各課にて 2 つの新しい文法項目を学習できるようにしました。
本書の特長は、次のとおりです。
 1 課と 2 課では初級編で学習した内容のおさらいとして文字や数字の聞き取りを中心に、挨拶言葉、名前、自己紹介などを練習します。
 3課から20課までは、文法項目を各2つずつ提示しています。毎回多くの文法を学ぶのではなく、2 つの文法をしっかり理解し、使えるよう練習することに集中します。これらの文法項目についてまず基礎的な「練習問題」を解き、次に「会話」で実際の使われ方を学びます。最後の「話してみよう」では、その課の学習項目である文法の入った短い会話を複数の相手と練習することで、体験として文法をインプットします。その他、「話してみよう」では韓国語のことわざ、早口言葉、擬声語などをペアで学ぶ内容も設けています。
 また、本書は何度も声に出し練習することで文法の習得を目指すため、実際に会話で使用されることの多いへヨ体については、本書冒頭にへヨ体の作り方が一目でわかる活用表を載せたほか、付録にも、本書で学ぶへヨ体を中心にへヨ体の一覧を掲載しています。

(2026年初版)

2026年度新刊となっております。販売開始までお待ちください。

本の仕様

  • 判型: B5判
  • ページ数: 152ページ
  • 課数: 20 課
  • 本文色: 2 色
  • ISBN: 978-4-255-55741-0

教員用付属物

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