【2023年度新刊】ミカサ・トゥカサ ─よくわかるスペイン語文法への招待─

【2023年度新刊】
ミカサ・トゥカサ
─よくわかるスペイン語文法への招待─

Mi casa es tu casa —Guía para aprender y comprender el español—

大橋麻里子 /木村秀雄 /佐々木充文 /永田夕紀子 /渡辺暁 2,420円(本体2,200円+税)
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★鋭意製作中につき見本・献本は1月以降にお届け予定です(デジタル見本は閲覧可能)★

背景や仕組みから理解してスペイン語を学ぶための、
詳しい文法解説が特徴


●本書は、「学生にとって使いやすく、そしてわかりやすい教科書」を目標に制作された、文法に重きを置いた初級テキストです。具体的に気をつけたのは、以下の4点です。
 ①説明をなるべく多めにし、予習や復習に取り組みやすくする。
 ②問題や例文はなるべくやさしめにし、とっつきやすいものにする。
 ③歌の一部などを例文として取り上げ、文化に親しんでもらえるようにする。
 ④本書に連動したウェブサイトを作成し、さらに学びたい人たちのために、応用問題やさらにすすんだ解説、その他の教材を載せる。(授業で使って下さる先生方、そしてこれを使って学んで下さる学生さんのご希望があれば、追加の問題や小テストの案など、様々な補助教材を順次充実させていく予定です。)
●全24課で、各課は4頁構成(1頁目:課の内容提示と主要な例文、2~3頁目:文法解説、4頁目:ミニ会話と練習)です。
● 文法項目としては接続法過去形までを含み、初級で学ぶべきスペイン語文法全体を網羅しています。また、 学生の皆さんがつまづく目的格の代名詞を繰り返し扱ったり、 動詞については、接続法や命令法など、比較的覚えやすいものを早めに扱うなど、教える順番にも配慮しています。
●先生方が授業で行う説明などが、すでに書いてありますので、抵抗を覚える先生もいらっしゃるかもしれませんが、学生には「先生の説明と教科書の説明の両方がある」という安心感を与えられる利点があると考えます。
●なお本書は、著者たちの山梨大学と東京工業大学における授業の経験、特に、教員の側も文法の理解を深めようと議論しながら教えた、コロナ禍における東工大での合同授業がもとになっています。そうした著者たちの経験、そして、スペイン語学習に対するモチベーションがそれほど高いわけではない学生にも「自分なりの何かを学んでほしい」、「授業が実りある時間になってほしい」という著者たちの願いが、この教科書のベースになっています。

2023年度新刊につき、販売開始までお待ちください

本の仕様

  • 判型: B5判
  • ページ数: 112ページ
  • 課数: 24 課
  • 本文色: 2 色
  • ISBN: 978-4-255-55135-7

教員用付属物

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