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2026年10〜12月 高校英語教育セミナー

お申し込み ⇒ https://tinyurl.com/asahipress2026aw

【東京】10月17日(土)14:00〜17:30
「Listening×基礎力×テーマの面白さ」 中川 未来先生(埼玉県立春日部高等学校)
「エコリス制作に込めた思い」 吉川 大二朗先生(立命館慶祥中学校・高等学校)
「CNN Comprehensive Trainerを用いたプロセスライティング指導〜AIツール活用と教師の役割に焦点を当てて〜」 津久井 貴之先生(群馬大学)
 [会場]TKP神田ビジネスセンター

【札幌】11月07日(土)14:00〜16:30
「Echo Listening 本校での実践例」 高椋 勇一先生(北海道札幌東高等学校)
「エコリス制作に込めた思い」 吉川 大二朗先生(立命館慶祥中学校・高等学校)
 [会場]TKP札幌駅カンファレンスセンター

【大阪】11月14日(土)14:00〜16:30
「シャドーイング指導の授業への組み込み方」 三原 伸剛先生(灘中学校・高等学校)
「エコリス制作に込めた思い」 吉川 大二朗先生(立命館慶祥中学校・高等学校)
 [会場]新大阪ブリックビル貸会議室

【博多】12月05日(土)14:00〜16:30
「シャドーイング指導の授業への組み込み方」 三原 伸剛先生(灘中学校・高等学校)
「エコリス制作に込めた思い」 吉川 大二朗先生(立命館慶祥中学校・高等学校)
 [会場]八重洲博多ビル 貸会議室 博多駅筑紫口店

【オンライン】12月12日(土)14:00〜15:30
「エコリスを使って行う耳の筋トレ」 吉川 大二朗先生(立命館慶祥中学校・高等学校)
「英語を聞き取るためには?耳の筋トレをしよう」 濱田 陽先生(秋田大学 未来人材共創機構 教授)

お申し込み ⇒ https://tinyurl.com/asahipress2026aw

対象:高校・中高一貫校の英語科の先生
参加費:無料
定員・・・対面:各40名、オンライン:100名

▼本セミナーのお問合せ先
株式会社 朝日出版社 高校英語コンテンツ部
03-3263-1230(平日9:30-18:30)
support@cnnee.jp
(当日はメールにてお問い合わせください)

≪講演内容とプロフィール≫
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「Listening×基礎力×テーマの面白さ」
 中川 未来先生(埼玉県立春日部高等学校)
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[講演内容]
共通テストを見据えつつも、「問題を解くためのリスニング」に終始しない指導を目指し、本校では3年生の朝学10分を「朝リス」として活用しています。
1学期は『Echo Listening』を用い、毎日短時間でも継続的に英語を聞き、語彙・表現・内容理解を積み重ねることで、リスニングの基礎力向上を図りました。
今後は『CNN Comprehensive Trainer』等の教材やCLIL、入試英文、アウトプット活動とも接続し、英語を「聞いて理解し、考え、伝える」学びへ発展させていきたいと考えています。

[プロフィール]
東京外国語大学外国語学部南西アジア課程ヒンディー語専攻卒業。在学中は専攻語・専攻地域の学習のほか、充実した教職課程で学ぶ。卒業後、埼玉県立高校勤務。現在2校目。内容重視で英語を使う授業を目指している。CNN教材は9年前から利用。ここ数年はCLIL(内容言語統合型)の授業実践も行っている。

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「CNN Comprehensive Trainerを用いたプロセスライティング指導〜AIツール活用と教師の役割に焦点を当てて〜」
 津久井 貴之先生(群馬大学)
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[講演内容]
CNNのニュースを授業で扱うとき、「聞かせて、解かせて、答え合わせをして終わり」になっていないでしょうか。講演ではまず、生徒に「どう聞くか」を教える指導を取り上げます。学習指導要領の「聞くこと」の目標にある「必要な情報」「概要」「要点」をキーワードに、『CNN Comprehensive Trainer』を用いた聞き方(ストラテジー)の指導の仕方を紹介します。次に、聞いて理解した内容を書く活動へつなげる、AIを活用した8ステップライティング学習モデルを紹介し、大学生・高校生を対象とした実践から見えてきた成果と課題についても触れます。AIが英文を直してくれる今、教師は授業で何をするのか。授業を設計するdesigner、教材と生徒をつなぐmediator、要点を絞って教えるteacherという三つの役割から、参加者の皆様と考えます。

[プロフィール]
国公私立中・中等教育・高等学校教諭(23年間)、県教育委員会指導主事を経て現職。NHKラジオ講座「論理・表現1」講師、中学校学習指導要領解説(外国語)執筆協力者、令和元年度・5年度全国学力・学習状況調査作問委員等。主な著書『CNN Comprehensive Trainer』(朝日出版社・共著)『NEW CROWN English Series 1〜3』(三省堂・共著)『CROWN English Communication 1〜3』(三省堂・分担執筆)『中学校英語「読むこと」の「思考力、判断力、表現力等」の指導』(三省堂・編著)他。最近のお気に入りの言葉は“update”(今の自分の現在地からほんの少しだけステップアップすること)。

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【大阪・福岡】「エコリス制作に込めた思い」
【東京・札幌】「エコリスを使って行う耳の筋トレ」
【オンライン】「エコリスシリーズを使って楽しく筋トレ! 鍛える筋肉1つだけではない?」

 吉川 大二朗先生(立命館慶祥中学校・高等学校)
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[講演内容]
【大阪・福岡】「エコリス制作に込めた思い」
みなさんはリスニング教材は利用されておられますか? 私は過去に自習課題として利用し,大した成果を上げることができませんでした。その反省をもとに,授業内で行ってきたリスニング活動を体系的に見直し,秋田大学で第二言語習得論においてシャドーイングを専門にされておられる濱田陽先生と一緒に一つの教材としてまとめたものが『エコリス』になります。我々が共通して込めた教材への思いは「『耳の筋トレ』を通して、生徒たちが英語を着実に聞き取れる力を見つけさせること」です。今回は、この度上梓した『エコリス・ベーシック』の紹介に加えて,現在新たに取り組んでいる『エコリス・アドバンスト』で挑戦しようとしていることを中心にお話をさせていただきます。

【東京・札幌】「エコリスを使って行う耳の筋トレ」
英語の教育現場で用いられているリスニング教材には様々なものがありますが,大切な第一歩は「英語が聞き取れるようになること」ではないでしょうか? そのために必要なのは,地道な「耳の筋トレ」です。単調になりがちで、途絶えてしまいがちな筋トレを、どうすれば生徒たちに継続して取り組ませることができるか? 講演では、『エコリス』の実践例をご紹介し,さらに,ご採用いただきご使用いただいていらっしゃる先生方のお声や,工夫されている実践例をご紹介させていただきます。また,この度新たに上梓した『エコリス・ベーシック』並びに現在取り組んでいるシリーズ関制作の『エコリス・アドバンスト』の構成イメージをご紹介させていただきます。

【オンライン】「エコリスシリーズを使って楽しく筋トレ! 鍛える筋肉1つだけではない?」
『エコリス』,『エコリス・ベーシック』は英語を聞き取れるようになること,そして可能な限り楽しく継続的に取り組むことができる教材を目指して作成しました。実は,その中で必ず話題に上がっていたのは,「聞き取れる」=「問題が解ける」ではない,ということでした。要するに,聞き取るための耳の筋トレだけでは,資格試験や大学入試などで求められるリスニングの問題を正確に解けるようにはならず,他にもまだ鍛えていかなければいけない「別の筋肉」がいくつか存在するということです。今回は,リスニングの問題を自信をもって正解できるようになるために必要な筋肉について,そしてそれを鍛えるために新たに取り組んでいる教材,シリーズ完結作となる『エコリス・アドバンスト』の構成イメージについてお話をさせていただきます。

[プロフィール]
洛南高等学校で非常勤1年、京都女子中学高等学校で18年の勤務を経て、現職。主な著書『NEW TREASURE Third Edition Stage 1〜Stage 5』(Z会・編集、執筆)『CROWN 論理表現1〜3』(三省堂・共同執筆)『全国大学入試問題正解』(旺文社・共同執筆)『英検(R) 過去問題集 3級・1級』『竹岡の英検マスター3級〜準1級』(教学社・共同執筆)『Echo Listening』『Echo Listening Basic』(朝日出版社・共同執筆)他。Be Curious, Critical, and Creative.を指導のモットーとし、現在高校2年生の学習を支援中。

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「Echo Listening 本校での実践例」
 高椋 勇一先生(北海道札幌東高等学校)
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[講演内容]
本校で実践している『Echo Listening』を活用したリスニング指導について、実際の活動を体験していただくワークショップ形式でご紹介します。生徒が英語の音声を正確に聞き取り、内容を理解する力を段階的に身に付けるために、授業の中でどのような指導を行っているのか、具体的な実践例を共有します。

[プロフィール]
道立高校3項を経て、2022年より現職。今年3月に卒業生を送り出し、現在は引き続き高校1年生を担当している。
4技能のバランスの取れた向上を目指し、日々の授業実践に取り組んでいる。
第1回日本人若手英語教員米国派遣事業 派遣教員として参加。
主な著書『授業が変わる!最強の英語ペアワーク・グループワーク』(明治図書)、論理表現『Harmony』(いいずな書店)。

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「シャドーイング指導の授業への組み込み方」
 三原 伸剛先生(灘中学校・高等学校)
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[講演内容]
シャドーイングを授業に取り入れた。でも、5回ほど繰り返して終わり――それで本当に効果は出るのでしょうか。本講演では、「どう授業に導入する?」「何回、どう練習させる?」「どう評価する?」「シャドーイングのテストってできるの?」「家庭学習としてどう継続させる?」「トップダウン型とボトムアップ型、どちらを選ぶ?」という現場の疑問に答えます。シャドーイングを「授業で少しやる活動」から、英語力を伸ばす継続的なトレーニングへ。そのための指導方法を、理論的支柱を根拠に具体的な実践例を交えて、明日から使える形でご紹介します。

[プロフィール]
総合商社勤務、学習塾での事務職アルバイト・非常勤講師を経て、通信教育で教員免許を取得。和歌山市の私立中高一貫校2校に奉職後に現職。
三省堂検定教科書編集協力委員、執筆家・翻訳家・実業家。最近はAIを活用した英語学習アプリの専門家として、企業のプロダクトアドバイザーとしても活躍。
教育コンサルティング会社ノビー・アンド・カンパニー代表取締役。英語教育クロスリンクフォーラム組織委員会会長。
主な著書に『コーパス・クラウン総合英語・第2版』(三省堂・共同執筆)。大学入試問題解説記事・解説冊子、模試問題執筆他多数。