世界の常識:小さいけれど大きな違い!

世界の常識:小さいけれど大きな違い!

―Short Readings and Basic Grammar for Cultural Literacy―

川田伸道 1,760円(本体1,600円+税)

日本では常識と思っていることが世界では異なることがよくある。例えば、ハンカチは日本では手を洗った時や汗を拭く時などに使うが、アメリカではペーパータオルが主流である。英米を中心に日本との違いを考える。

この書籍は大学向け教科書です。一般のお客様もご購入いただけますが、解答・日本語訳(一部を除く)などは付属しておりませんのでご注意ください。

本の仕様

  • 判型: B5
  • ページ数: 90ページ
  • 課数: 15 課
  • ISBN: 978-4-255-15496-1

教員用付属物

  • カセットテープ|TM|WEB音声|教師用CD

目次

    Unit 1: When Do You Eat?
          ―アフタヌーン・ティーってお茶の時間?―
    Unit 2: Before You Go to England…
          ―イギリスはどこにあるのか―
    Unit 3: Future of the Shopping Mall
          ―なんでも買えるお店はどこにある?―
    Unit 4: Basic of Apartment Renting
          ―世界の借家事情―
    Unit 5: Is That Really English?
          ―それってホントに英語なの?―
    Unit 6: Dining Out: East and West
          ―「私がおごります」は失礼になる時もある?―
    Unit 7: Careers and Promotions
          ―年功序列と実力主義、どちらがいい?―
    Unit 8: Bath or Shower?
          ―あなたは風呂派? それともシャワー派?―
    Unit 9: White=Right?
          ―美白の魔力、白い肌が美しいというのは世界の共通か?―
    Unit 10: Money and Modern Weddings
          ―経済力と結婚の厳しい現実―
    Unit 11: Subway Around the World
          ―世界の地下鉄を乗りこなそう―
    Unit 12: Work Hours
          ―生きるために働くのか、働くために生きるのか―
    Unit 13: Female Leaders
          ―女性と仕事―
    Unit 14: Virtual Reality
          ―視覚と触覚の狭間で―
    Unit 15: School Years Around the World
          ―新学年は4月から? 9月から?―

内容見本

教科書付属音声